滑り事故による労働災害が多発しています。4日以上の休業災害は、減少傾向にある中、転倒災害の件数は横ばいで、災害原因の割合としては増加傾向にあります。事故防止の為に、安全靴の耐滑性能は極めて重要な要素になってきています。 ミドリ安全では、従来より厚生労働省産業安全研究所が定める「安全靴技術指針」の試験方法と性能の等級を基に、滑りにくい安全靴の開発に取り組んでいます。
滑りにくい靴を着用 → 労働災害が減少 → 労災料率の低減=作業者の安全確保+経費の削減
作業者の安心というモチベーション=作業効率の向上という相乗効果が期待できます。
ミドリ安全の「滑りにくい靴」の靴底(ソール)は、
ハイグリップ®ソールは水や油などで滑りやすい床面でも安全に作業するために開発された、スリップを起こしにくい靴底意匠(特許取得)です。安全靴技術指針の最高区分である区分5(動摩擦係数0.3を上回る耐滑性能を有しています。
作業場の床の状態や作業内容に合わせて「滑りにくい靴」をお選びください。