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安全帯

安全帯(墜落制止用器具)は、高所作業において作業者の墜落や転落などの労働災害を防止するための保護具です。 フック架け替え時の無ランヤード状態を無くす「ダブルランヤード」や墜落時に衝撃が少ない「フルハーネス型安全帯」などミドリ安全では"助けるなら無傷で"を合言葉に「より安全」な製品の開発に取り組んでいます。

Q&Aもっと知りたい

質問安全帯の使用において、体重制限はありますか?

答え通常の安全帯は装具を含め85kg以下での使用を想定し 、設計されています。
従って、85kg以上の方は、衝撃吸収性能に優れているショックアブソーバ(以下SA)を使用した安全帯をご使用ください。
また、装具を含め100kg以上の方につきましては、別途ご相談ください。

質問フックはどの位置に掛けて使用すればよいのですか?

答え腰部よりもなるべく高い位置に掛けて利用してください。
落下距離が短くなり、落下による衝撃を緩和することができます。

一度でも落下などの大きな荷重が加わった安全帯を、引き続き使用することはできますか?

答え外観では判断できない強度劣化を生じている場合もありますので、一度でも大きな荷重が加わった安全帯は破棄してください。

質問安全帯の点検はどのように行えば良いですか?

答えチェックリストの基準に従って行ってください。
安全帯は消耗品ですので、使用しているうちに劣化してきます。
取扱説明書に基づいて、正しく点検を行ってください。
★チェックリストをダウンロードする

質問安全帯に体重をあずけたまま作業しても問題ありませんか?

答え安全帯に体重をあずけながらの作業は行わないで下さい。
巻取り器やベルト通し環が破損する場合があり、大変危険です。
安全帯に体重をあずけながら作業する場合には、“柱上用安全帯”をご使用ください。

質問一本吊りにもう一本ランヤードを掛けて2丁掛け(ダブルランヤード)に出来ますか?

同一メーカーの、同一ランヤードまたは同等品であれば、1本吊りにもう1本ランヤードを追加して、2丁掛けランヤードとして使用することが出来ます。

衝撃荷重8kN以下とは何のことですか?

墜落・転落の際には人体に大きな衝撃荷重が加わります。
万一の落下時、落下を阻止し命が助かったとしても骨折や内臓障害等重い障害を発生する恐れもあります。
このため安全帯の規格で人体に加わる衝撃荷重は8kN以下となることと定められています。
尚、安全帯及び各備品そのものは当然8kN以上の破断強度を有しています。

安全帯の交換・廃棄基準はどうなっていますか?法律で定められていますか?

現在、法律で交換基準や廃棄基準は定められていません。
安全帯各メーカーで構成されている業界団体“安全帯研究会”発行の『安全帯の正しい使い方』では“ロープ/ランヤード/ストラップで使用開始より2年、帯ロープ以外のものについては3年くらいを交換の目安としてください”と定められています。

質問安全帯の部品追加・取り付けは使用者が行っても良いのですか?

答え各部品の取り付け方により、安全帯の性能が損なわれる恐れがあります。
部品の追加・取り付けが必要な場合には、販売元・製造元に一度ご相談ください。

市販のカラビナ、フック、D環を組合せ、使用しても良いですか?

絶対にやめて下さい。

ショックアブソーバとは、何ですか

ランヤード又はハーネス等に組み込み、墜落を阻止したときに生じる衝撃力を緩和するための部品です。

質問ロック機構とはなんですか?

答え墜落を最短で阻止する機構のことで、巻取り式の安全帯の一部についています。当社製品ではM-Lockシリーズが該当します。

質問U字吊りとは何ですか?またU字吊り禁止とは何がいけないのですか?

答えU字吊りとは、電柱上などの作業の際、電柱などにランヤードを回し掛け、身体を安定して持する状態のことを言います。U字吊り用安全帯はU字吊りをしても問題ないよう、通常の安全帯と比べ、丈夫なランヤードで出来ています。
また通常の安全帯ではU字吊りを行えるほどランヤードの強度を持ち合わせていないので、通常の安全帯でU字吊りは行わないで下さい。

質問三ツ打ち、八ツ打ちロープとは何ですか?

答えそれぞれロープの織り方の違いで名称を表しています。
【三ツ打ちロープ】ロープの最終織を3本のロープで仕上げたものです。特徴としては、耐候性、耐磨耗性に優れています。
【八ツ打ちロープ】ロープの最終織を8本のロープで仕上げたもので、柔軟性に優れており、取扱いに便利です。またキンクも発生しません。
強度としては両者共に規格に合格しております。

質問キンクとはなんですか?

答えキンクとは、ロープの型崩れの状態を差します。キンクはロープの致命傷となり、一旦キンクが発生すると強度は低下してきます。
またキンクが発生した状態を真直ぐに矯正しても、外観上異常はなくても、その部分の強度低下が著しく、ロープは早く傷んできます。

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