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はさまれ・
まきこまれ
対策

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case 01

カゴ車を引っ張り、移動していたところ、
足がカゴ車の車輪にはさまれた。

はさまれ・まきこまれ対策

発生状況

施設内にて、カゴ車を引っ張り移動していた際、カゴ車を止めようとしたところ、すぐには止まらずに、カゴ車の車輪に足をはさんだ。

原因

  • カゴ車が、大型かつ重量があったため、力を込めて引っ張ったこと。
  • 力を込めたため、足元への注意が疎かになっていたこと。

対策類似災害の防止のためには、次のような対策の徹底が必要である。

  • 1一人でカゴ車を移動させる際は、カゴ車を引っ張らず、持ち手もしくは支柱を握り、前方に押して移動させること
  • 2高さも重量もあるカゴ車の場合は、一人で移動させることなく、二人一組にて、互いに声を掛け合いながら移動させること。
  • 3カゴ車を運ぶ際、進行方向前方だけでなく周囲全体、特に足元にも注意すること。
  • 4作業手順書を作成し、労働者に対する安全教育を十分に行うこと。
  • 5先芯入りの安全靴はさまれ防止の手袋など適切な保護具を使用する。

※ミドリ安全が対応しています。


case 02

1人の作業者が誤ってスイッチを入れたため
もう1人の作業者が負傷した。

はさまれ・まきこまれ対策

発生状況

作業者が2人で機械設備を点検し、終了後、1人が見当たらないので、大声で叫んだが返事がないので、既に設備を離れたと判断し機械設備のスイッチを入れた。しかし、見当たらなかった1人はまだ設備で作業中だったため、負傷した。

原因

  • 十分に確認をせずに機械設備のスイッチを入れてしまった。
  • 施錠がされておらず容易にスイッチを入れることができた。

対策類似災害の防止のためには、次のような対策の徹底が必要である。

  • 1このような状況で安全を確保するためには、作業者が作業を終了し現場を退出するまで、確実にエネルギー源を遮断し続けることができるよう、ロックアウトシステムを導入する。
  • 2トラテープなどを使用し、危険な箇所を作業者にわかりやすく注意喚起すること。

※ミドリ安全が対応しています。

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