夏場の屋外作業では、足元からの熱が作業効率や安全性に影響するため、より実効性の高い熱中対策が求められています。PRM遮熱安全靴は、独自開発により通常の黒革と比べ表面温度を約マイナス13度低減。近赤外線を反射する新開発の遮熱革「CBL」を採用した日本初の安全靴として、建設・土木・化学プラント・空港などの現場で快適性と安全性を支えます。
黒色の住宅に使用される、熱の吸収を抑えるカーボンブラック不使用の特殊な遮熱塗料を革に応用した、ミドリ安全独自開発の遮熱革です。近赤外線の反射率が高く、太陽光を効果的に反射して、熱の侵入を防ぎます。
革の表面に遮熱塗料にも使われる特殊素材を加工することで、太陽の熱エネルギーの約半分を占める近赤外線の反射率を高め、靴内部に太陽光による熱が伝わりにくくなります。

遮熱革「CBL」と一般的な黒革を使用した長編上靴の甲部分を約20cmの距離から100Wの白熱球を90分間照射し、サーモグラフィにて甲部の表面温度を測定したところ、一般の黒革靴に比べて13℃温度が低い結果となりました。

遮熱革「CBL」と一般的な黒革を使用した長編上靴の甲部分を約20cmの距離から100Wの白熱球を90分間照射し、サーモグラフィにて甲部の表面温度を測定したところ、一般の黒革靴に比べて13℃温度が低い結果となりました。
PRM遮熱革安全靴
屋外作業の多い建設・土木
・化学プラント・空港に
太陽光を防ぐ外壁・道路用の遮熱塗料から誕生した独自開発の遮熱革「CBL」を採用。一般的な黒革靴との比較試験では表面温度-13℃と優れた遮熱性を発揮する結果となりました。
JIS耐滑F2合格の最高の耐滑性能を誇り耐久性にも優れる新型ソール。水や油の付着した床面でも全方向にグリップ力を発揮します。(スリップサイン付き)
つま先を高めに設計することで、段差でのひっかかりを軽減し、つまずきによる転倒事故防止に役立ちます。
足裏構造に合わせて設計された立体インソール。素材には新たに採用したコンポジット素材を使い更にクッション性が向上し優しく足裏を包み込みます。※PRM210遮熱静電のインソールは黄色となります。
ホールド感を高めた新コンフォートラストにより足ブレを抑えられ、さらなる先芯のワイド化を実現し、ゆったり快適な先芯。JIS規格S種合格の安全性能です。
エグリ形状になったソールが歩行時に形状が変形することで衝撃を吸収しクッション性を向上。