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マスク 消毒液でウイルス感染・PM2.5対策

ウイルス感染対策特集

ウイルス感染対策の必需品をマスク・消毒剤を中心にご紹介しています。飛沫感染を防止するためのサージカルマスクやN95マスクを場面に応じて使い分けましょう。
また、手指消毒剤などのアルコール消毒薬を帰宅・帰社時はもちろん、外出中にこまめに使用する事で感染予防に繋がります。
体調管理だけでなく、マスク・うがい・手洗いなどのウイルス感染対策もしっかり実施していきましょう。


備えは万全ですか?新型ウイルス対策
要チェック!これだけは押さえましょう!

●新型インフルエンザとは?

動物、特に鳥類のインフルエンザウイルスがヒトに感染し、ヒトの体内で増えることができるように変化し、ヒトからヒトへと効率良く感染するようになったもので、このウイルスが感染して起きる疾患が新型インフルエンザです。 「いつくるかわからないが、確実にやってくる」と注目されている大流行の脅威に備えて、今私たちができること…。それは、あらかじめ正しい知識を持ち、行動計画を立て、適切な事前準備をしておくことです。

①再確認しましょう!正しい手洗い+消毒方法

手は、ウイルスが漂っている空気にいつも触れています。いろいろなもの(手すり、つり革、ドアノブ等)にも触ったり、せきくしゃみの飛沫を抑えたりする為、気がつかないうちに、手にはウイルスがついているかもしれません。予防の基本である手洗いの方法を再確認しましょう。
また、手洗いだけではなく、アルコール製剤などで消毒することが大切です。

予防の第一歩!正しく知る手洗い・消毒方法

正しく出来ていますか?石けんでの手洗い方法

1.流水で消毒する部分をぬらします。

2.薬用石けんまたは手洗い用消毒薬を手のひらにとります。

3.手のひらを洗います。

4.手のひらで手の甲を包むように洗います。反対も同様に洗います。

5.指の間もよく洗います。

6.指までよく洗います。

7.親指の周囲もよく洗います。

8.指先、爪もよく洗います。

9.手首もよく洗います。

10.流水で流します。

11.ペーパータオル等で拭き終了です。

(注意)
◆洗い残しがないかチェックします。(親指の付け根、手首、指の付け根、爪の間。)
◆手を洗うときは、時計やアクセサリーは必ず外しましょう。
◆手を拭くタオルやハンカチに注意。湿っていたり、汚れていたりするとウイルスが増殖し逆効果です。

手洗いのあとは・・・速乾性手指消毒薬の使い方

1.消毒薬を手のひらに取ります。

2.初めに両手の指先に消毒薬をすりこみます。

3.次に手のひらによくすりこみます。

4.手の甲にもすりこみます。

5.指の間にもすりこみます。

6.親指にもすりこみます。

7.手首も忘れずにすりこみます。

8.乾燥したら終了です。

(注意)
◆汚れのひどいときは必ず先に手を洗ってから消毒をしましょう。
◆消毒剤を使うときは、時計やアクセサリーは必ず外しましょう。
◆帰宅時、食品を取り扱う前、食事の前、トイレの後、せきやくしゃみを手で抑えた後などのタイミングで実施すると効果的です。

アルコール製剤、消毒ウェットティッシュ、消毒薬各種など

②ご存じですか?正しいマスクのつけ方

新型インフルエンザが発生したら、ウイルスにさらされる場所に近づかないことが大切です。しかし、やむを得ず外出することもあると思います。その場合は、粘膜からの感染を防ぐためにもマスクなどを着用し、できるだけウイルスに触れないようにします。
また、マスクはせきやくしゃみなどによる飛沫飛散を防ぐ効果がありますので、感染拡大のためにも外出時には必ず着用しましょう。

マスクのつけ方

Step1

・マスクを広げ、金属部分が上になるように持ちます。

Step2

・あごの下からマスクをあて密着させながら引き上げます。
・金具部分が鼻に当たるようにし、ゴムひもを耳にかけます。

Step3

・隙間のないように金具部分を鼻に密着させマスクを固定します。

Step4

・終了です。

正しいマスクの取り外し方

Step1

・片耳から、ゴムひもを持ち顔からはずします。

Step2

・マスクの表面を触れないように注意し、反対側のゴムひもを顔からはずします。

Step3

・マスクの表面は汚染されている可能性がありますので、表面に触れないようにゴムひもを持ったままゴミ箱に捨てます。

Step4

・マスクを捨てた後は、必ず手を洗いましょう。(目安としては15〜30秒程度で、ハンドソープ等でしっかり洗ってください)

不織布マスク各種、N95規格合格マスク各種、1つからセット商品までご用意

③何がどのくらい必要?備えて安心・食料品

新型インフルエンザ流行時には、感染の機会を減らすため、できるだけ外出しない(=買い物にいく機会を減らす)事が大切です。また各企業において病欠者が相次ぐため、物不足・臨時休業する店が増えることが予想されます。食料品の備蓄は災害時やもしもの時の備えにも役に立ちますので、事前に最低2週間分、できれば8週間分の食料や日用品なども備蓄しておきましょう。

備えて安心!用意しておくと良い備蓄品

1.主食/米(無洗米、アルファ米、パックご飯[電子レンジで加熱])。切り餅(水戻し、真空パックのもの)。乾麺(スパデッティ、そば、そうめん、うどんなど)。コーンフレーク、シリアル類、クラッカー。ロングライフのパン
2.おかず/レトルト食品(カレー、味噌汁、丼もの)。冷凍食品、缶詰(魚、肉、豆、果実など)。ジャム、バター、マーガリンなど。インスタントラーメン。野菜類(じゃがいも、たまねぎ、にんじん、さつまいもなど)。
3.その他/甘味(チョコレート、キャラメル、ビスケットなど)。調味料(しょうゆ、砂糖、塩、めんつゆなど)。スポーツドリンク(ペットボトル、粉状のもの)。ベビーフード、粉ミルク。
4.日用品/ビニール袋。トイレットペーパー、ティッシュ。洗剤(衣類用、食器用)。生理用品、紙おむつ(女性、赤ちゃん、高齢者用など必要に応じ)。乾電池。ペットフード(ペットを飼っている家庭)。

◆主なものを列記しましたが、各家庭の事情に合わせた幅広いアイテムの備蓄をしておくことが必要です。

新型インフルエンザはこれまでの歴史から、発生すると世界的大流行(パンデミック)する恐れがあり、医療機関の許容を超えた患者の発生や、ライフライン(電気、ガス、水道など)の維持に必要な人材確保が困難になるなど、社会的に大きな影響が出ることが予測されます。 安全衛生用品のリーディングカンパニー、ミドリ安全では、ウイルス対策備蓄品を総合提案いたします。