New Balanceの安全作業靴にハイカットモデルが新登場!
HarrisburgNew
PortsmouthNew
Portland
Boston
New York
Wide toe cap
(全モデル)
足に優しい新設計のワイドな樹脂先芯。
(ナイロンファイバー製)
TPR Counter
(全モデル)
熱可塑性樹脂製の月型でしっかりと踵をホールドします。
TPU Stabilizer
(全モデル)
ニューバランスのスタビライザーはTPR月型とセットで安定効果を高めます。
5N Craft Sole
(全モデル)
耐油・耐摩耗性に優れた合成ゴム使用。
Reflector
(全モデル ※一部を除く)
反射輝度に優れた再帰反射素材を使用。
暗所での作業の安全性を高めます。
BOA®
(Harrisburg & Boston)
ダイヤルを回すことで簡単にフィット感の調節が可能です。
Gusset Tongue
(NewYork & Boston)
ゴミや異物の侵入を防ぎます。
Soft Bending
(Portland)
中足骨をホールドし、踵の浮きを抑え、前足部の屈曲をフリーにします。
Glove Touch
(Portsmouth & NewYork)
手袋していても着脱が簡単。
アメリカ東部 ボストンで、アーチサポートインソールや扁平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして、ニューバランス社は生まれました。社名の由来は、履いた人に「新しい(new)、バランス(balance)」感覚をもたらすことによります。
足の解剖学の知識、整形外科や運動生理学への深い理解があってこそ可能となる矯正靴の製造。このノウハウをもとに、60年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。
そして1972年。6名の従業員と日産36足の生産規模であったニューバランス社を、一人の青年が買い取ります。 青年の名は、ジェームス・S・デービス。現New Balance Athletics Inc. 取締役会長です。理想のランニングシューズを実現するために、自ら走ることで開発に従事した青年は、独創的なシューズコンセプト「インステップレーシング」を確立しました。
70年代の後半に、それを具現化したシューズを発表するや、ランナーから絶大な支持を獲得します。以降、伝統を継承しながらも最新のテクノロジーを集結し、より良いフィット性を追求するシューズづくりを行っているニューバランス。その機能を優先した靴作りの姿勢は、この先も決して変わることはありません。