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家庭での
在宅避難災害避難と防災備蓄に関しての実態調査

家庭での在宅避難 災害避難と防災備蓄に関しての実態調査

ウイルス感染拡大防止やストレスの軽減のため、各自治体では災害被害にあった際、自宅に危険性が無い場合、そのままご自宅で避難生活を送る「在宅避難」を選択肢の一つとして考慮するよう呼び掛けています。
「在宅避難」をするための備えができていると回答した人は全体の約19.3%にとどまりました。また、備えができていない理由や今後の危機意識、各備蓄品の備蓄率など調査しました。
アンケート結果を見ながら、在宅避難について考えていきましょう。

「在宅避難」とは

災害被害にあった際、自宅に倒壊や焼損、浸水、流出の危険性が無い場合、そのままご自宅で避難生活を送る方法です。

アンケート内容

全国の20代から60代の男女計1,000名を対象に「災害避難と防災備蓄に関しての実態調査」を実施しました。在宅避難という選択肢を考慮するうえで、どの位の人が準備をしていて、どのような備蓄品を準備しているか見ていきましょう。※2021年8月11日〜2021年8月16日 ミドリ安全ドットコム調べ

 
Q-01

■あなたは「在宅避難」という言葉や考え方をご存知ですか?

(n=1,000/単一回答方式)

A

  • 判断方法や必要な備蓄品などを知っている23.7%

  • 言葉だけは聞いたことがある40.5%

  • 知らなかった35.8%

Q-02

(在宅避難の判断方法や備蓄品を知っていると回答した方)
あなたのご家庭は「在宅避難」をするための備えができていると思いますか?

(n=237/単一回答方式)

A

  • 十分にできていると思う34.2%

  • どちらかというとできていると思う47.3%

  • どちらかというとできていないと思う16.5%

  • 全くできていないと思う2.1%

「在宅避難」の備えができていると回答した人は19.3%にとどまる

各自治体では災害被害にあった際、自宅に倒壊や焼損、浸水、流出の危険性がない場合には、そのままご自宅で避難生活を送る「在宅避難」を 選択肢の一つとして考慮するよう呼びかけています。 避難所での感染防止や被災者のストレスを軽減するためにも、「在宅避難」への知識や備えが以前に増して重要となってきています。
そこで「在宅避難」という言葉や考え方を知っているかを聞いたところ、「判断方法や必要な備蓄品などを知っている」と回答した方は全体の23.7%にとどまり、「言葉だけは聞いたことがある」が最も多く40.5%、「知らなかった」と回答した方が35.8%という結果となりました。さらに「判断方法や必要な備蓄品などを知っている」と回答した237名に、在宅避難をするための備えができていると思うかを聞いたところ、「十分にできていると思う」と回答した方は34.2%で、「どちらかというとできていると思う」と回答した47.3%と合わせると、「在宅避難」への備えができている方は、全体の19.3% 193名)にとどまる結果となりました。

Q-03

備えが実施できていない理由をお教えください。

(n=44/複数回答方式)

A

在宅避難の判断方法や必要な備蓄品を知っているが、在宅避難のための備えはできていないと思うと回答した44名を対象に、備えができていない具体的な理由を聞いたところ、最も多かったのが「防災品を備えておく場所がない38.6 %)」で、「なんとなく 29.5 %)」「何をして良いか分からない 25.0 %)」と続きました。

Q-04

洪水などの水害時には、災害の種別・規模によっては、災害発生場所から遠ざかる水平避難ではなく、自宅や建物の上層階へと避難する「垂直避難」の考え方が重要とされています。あなたはこの「垂直避難」の考え方や、避難が必要になった場合の行動規範をどれくらいご存知ですか?

(n=1,000/単一回答方式)

A

  • 十分に知っている15.1%

  • どちらかというと知っている41.7%

  • どちらかというと知らない25.5%

  • 全く知らない17.7%

Q-05

あなたがお住まいのエリアで、あなた自身の避難が必要となるレベルの自然災害が、今後2~3年間で何かしら発生すると思いますか?

(n=1,000/単一回答方式)

A

  • 確実に発生すると思う11.0%

  • どちらかというと発生する確率が高いと思う30.8%

  • どちらかというと発生しないほうの確率が高いと思う47.6%

  • 全く発生はしないと思う10.6%

水害時に重要な「垂直避難」認知は6割未満にとどまる

近年増加する水害などの災害に対応するために、災害発生場所から遠ざかる「水平避難」ではなく、自宅や建物の上層階へと避難する「垂直避難」の考え方が重要とされています。この「垂直避難」の考え方や行動規範を知っているかどうか聞いたところ、「十分に知っている」と回答したのは 15.1 %にとどまり、「どちらかというと知っている」が 41.7 %で、認知度は 56.8 %という結果となり、 4 割以上の方が知らないという実態が分かりました。

Q-06

2~3年内に自身の避難が必要となるような災害が発生すると思いますか?

(n=1,000/年代別回答傾向)

A

「今後2~3年の間に避難が必要になるような災害がくると思う」41.8%、年代で危機意識に大きな差

今後2~3年のうちに、自身の避難が必要になるような災害が発生すると思うかを聞いたところ、「確実に発生すると思う(11.0%)」、「どちらかというと発生する確率が高いと思う(30.8%)」、「どちらかというと発生しないほうの確率が高いと思う(47.6%)」、「全く発生はしないと思う(10.6%)」という結果となりました。
年代別に見ると、20代では「確実に発生すると思う」「どちらかというと発生する確率が高いと思う」と回答した方は合わせて56.0%だったのに対し、60代では32.0%まで減少し、年代が上がるほど大きな災害はすぐには起こらないと考えている実態も浮き彫りとなりました。

Q-07

各種防災備蓄の備蓄率

(n=1,000/項目ごとに単一回答方式)

※飲料水・食料はそれぞれ「家族全員が3日以上対応できる量」、携帯簡易トイレは「家族全員が1人1日5回に対応できる量」を基準に回答。

A

Q-08

在宅避難時に重要となる「携帯簡易トイレ」の備蓄状況

(n=1,000/単一回答方式)

A

  • 十分に備えている(1人1日5回に対応できる)11.1%

  • 一部備えている22.5%

  • 備えていない62.9%

  • 分からない3.5%

在宅避難時に重要となる「携帯簡易トイレ」備えているのはわずか11.1%

在宅避難を実施するためには、水・食料だけでなく、自宅生活のための各種防災品の備えが重要となります。各種備蓄品を実際に備えているかを聞いたところ、最も備蓄率が高かったのは「懐中電灯/LED ランタン」で 78.2%。「飲料水」や「食料」では、基準値 を超える量を備えていると回答した方が3割未満にとどまりました。特に備蓄率が低かったのが「携帯簡易トイレ」で、家族全員が1人1日5回に対応できる十分な量を備えていると回答した方は11.1%にとどまる結果となりました。また「全く備えていない」と回答した方も62.9%存在し、在宅避難の備えの盲点となりやすい実態も分かりました。

在宅避難は密を避けることが目的ですので周りの状況を確認し安全な場所を選びましょう。
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調査概要

有効回答数 20代から60代までの全国の男女1,000名(女性502名、男性 498名)
(年代別に均等割付:20 代200名、30代200名、40代200名、50代200名、60代200名)
調査期間 2021年08月11日〜2021年08月16日
調査方法 インターネットリサーチ

※本調査は事前に災害や防災に関するアンケートへのご回答に応諾いただいた方を対象としています。
※構成比の数値は小数点以下第2位を四捨五入しているため、個々の集計値の合計は必ずしも100%とはならない場合があります。

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