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保存水(防災・備蓄用)

災害が発生したときに各家庭や避難者に提供する保存水の特集ページです。災害時は、ライブラインがストップして水の供給がなくなってしまう可能性があるため保存用の水は備蓄しておいた方がいいです。一般的な水の保存期間は平均1年なので長期保存は難しいです。ローリングストックができない環境においては保存用の水の備蓄をしておきましょう。避難生活が長期化すればするほど水は必要なものになります。


【保存水選びのポイント】

※非常時用の保管容量(保管場所と容量を検討し分散保管)
車載用 500ml・机の引き出し用 500ml・エレベーター用 500ml
帰宅支援用 500ml・フロアー保管用 1L〜2L・避難生活用 10L
※1日の必要量 大人1人 約2L〜3L(食料分も含む)

保存水
水槽・給水タンク
造水器・エモータブル

おすすめポイント

・保存水は長期保存が可能なので備蓄に便利です。
・水槽があれば屋外に水を備蓄することができます。
・給水タンクは、アウトドアやキャンプ用品としても防災用品としても使うことができます。

保存水の保管場所について

保存水は以下の様に保管していただくことをおすすめします。

直射日光・高温多湿の場所では保管しない

ペットボトルと中身の品質を保つため、日光が直接保管している保存水・ケースに当たらないようにしてください。また、温度や湿度の変化が著しい場所に保管すると保存水の品質が低下する恐れがあるので注意しましょう。

ニオイが強いものと一緒に置かない

保管場所に香りやニオイが強い物があると、保存水にニオイが移ってしまうことがあるので注意してください。

大量に備蓄をする場合は積み上げすぎない

大規模施設などで大量に備蓄をする場合は、保存水の入ったダンボールを一箇所に積み上げすぎると地震などの振動による荷崩れで倒れて破損したり、水漏れの原因になる可能性があります。また、多湿や災害時の水濡れを防ぐためにダンボールの直置きはお控えください。

分散して保管する

一箇所に保存水を保管しておくと、被災した場合に倒壊などが原因で取りに行けない可能性がありますので一箇所に集中して保管ぜずに持ち出しやすい場所に分散して保管することが大切です。

いざという時に持ち出しやすい場所に保管する

自宅で保管する場合は寝室・通行の妨げにならない廊下などの、目につきやすい場所に保管することで災害時すぐに持ち出すことができます。企業で保管する場合は、倉庫や避難集合場所に保管すると便利です。保管する場合は賞味期限がわかるように掲示しておきましょう。

よくいただくご質問 FAQ

本当に必要な防災グッズは?
子育てママの防災対策アンケートより、東日本大震災の発生当時「ご自宅に備えておけば良かったと思う防災グッズ」の質問で、最も回答が多かったのは保存水です。水は用意していても十分に足りていなかった様です。また、「お子様のためにご自宅で備えている防災グッズ」の質問でも保存水が最も多い回答となりました。災害時の救援物資は、子ども用には配慮されていないケースが多くみられます。お子様がいらっしゃるご家庭はぜひ子ども用防災グッズも備えておきたいものです。
保存水の必要な量は?
ひとりが1日に必要な飲料水は3リットル、3日分で9リットル。4人家族でしたら36リットルが必要ということになります。保存食は定期的に消費・補充する(ローリングストック)ことができますので、特に水は普段から多くの量を確保しておくことをおすすめします。
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