こちらの商品は、10月13日(火)より販売を開始いたします。
販売開始まで今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
ヘルメットの内装品は、これまで主に頭部への衝撃を緩和するために多くの工夫と技術が取り入れられてきた。
環境が変化し、過酷な暑さと向き合わざるを得ない今、その性能は人を守る強さだけではなく、快適性という優しさを加えた進化が求められていくだろう。誕生、wind flow2。
風を味方にする発想から生まれた革新のスタイルが、きっと次のヘルメットのあり方を変えていく。
風の流れを生み出す 革新的な構造
帽体内に風の通り道をつくるエアダクトを備えた、業界初のインナーシェルを開発。
風速約0.2m/sの無風に近い環境でも外部から取り込む空気量を増やし、頭部に風の流れを生み出します。高い衝撃吸収力、軽量化も同時に実現しました。
試験装置を用いて、各ヘルメットの通気量(空気の流れやすさ)を測定しました。
ミドリ安全のファン付き作業着「クールファン」と併用することで、首元に届いた風を後頭部のダクトが効率よく取り込み帽体内へ。
涼しい風が頭部全体に流れこみ、従来にはない快適さを得ることができます。
クールファンについては、別途お問い合わせください。
熱とムレを抑えて不快感を軽減
ヘルメット内にこもる熱やムレを、左右及び後頭部のダクト形状が効率よく逃します。一定条件の中で行った弊社実験においても、この効果によりヘルメット内環境の不快指数を減少に導く結果が得られました。
現行品比の低減ポイント(送風した位置別)
※1 試験条件:環境温度25℃·50%RH、風速0.2m/s
人頭モデルにヘルメットを着用させ、内部温度·湿度を測定。(当社試験)
※2 不快指数=0.81×気温(℃)+0.01×湿度(%)×(0.99×気温-14.3)+46.3で算出。
グラフの値は現行 wind flow との差(当社試験)使用環境により異なります。
ヘルメットと内装品の間に空気層を確保。
二層構造にすることによって外部からの熱を伝えづらくし、ヘルメット内の温度上昇を抑えます。
内装着脱はワンタッチで簡単に行うことができ、そのまま水洗いOK。気になる臭いや汚れをさっと洗い流して清潔感をキープすることができます。とくに汗をかきやすい夏は、こまめな洗浄によって毎日気持ちよく作業することができます。