つらい花粉症の季節が到来!!花粉対策は万全でしょうか。
異物から⽬や⿐を守る保護めがねやマスクは、作業時だけでなく、花粉やウイルス対策にもおすすめのグッズです。スタンダードなタイプの花粉対策めがねから花粉対策ゴーグル、矯正めがねの上から装着できるオーバーグラス、曇りにくい防曇タイプなど種類豊富にご紹介。そしてマスクもプリーツタイプのものや感染対策を兼ねた、防じんタイプのものなどご紹介しています。⽬と⿐の両⽅しっかりダブルの対策で、花粉シーズンを乗り切りましょう!
仕事からDIYまで多くの作業で活躍する定番の保護めがね、塗装・薬品・粉塵・液体⾶まつの対策としてカバーやモールドにより防じん性や密着性を⾼めたタイプ、顔に密着する事でしっかりと⾶沫粉塵対策ができるゴーグルタイプなどを取りそろえています。
花粉等、粉塵を効率よく捕集します。使い捨てタイプの防じんマスクで衛⽣的にお使いいただけます。使い勝⼿の良い簡易衛⽣マスクややわらかい不織布マスクやすき間ができにくい⽴体マスク等を揃えています。
保護めがねを使⽤しない時に⾸にかけたまま作業したり、使⽤中に不意に落ちても⾸にかかり保持できるバンドや、レンズの曇り⽌めやクリーナーです。
ミドリ安全の通販サイト「ミドリ安全ドットコム」の保護めがねで、2025年の年間売上ランキング1位と2位の商品をご紹介します。
レンズをフレームから外せば、ゴーグルや保護めがねに付着した花粉をキレイに洗い流す事ができます。レンズの外し方や、装着方法について動画でもご紹介しています。
ゴーグル VG-505F レンズ交換方法
保護めがね VD-202FT レンズ交換方法
通常のめがねには耐衝撃性能は無く、レンズに強い衝撃が加わると割れて怪我をする恐れがあります。保護めがねには耐衝撃性能のほかにも眼を守るための工夫がされています。飛来物から眼を守る、薬品飛沫から眼を守る、粉じんから眼を守る、溶接時の有害光線から眼を守るといった用途で作業現場用の眼鏡として利用されます。また、PM2.5対策、ウイルス対策のほか、すき間が少ない構造を有する保護めがねは花粉症でつらい季節にも活躍する花粉対策グッズでもあります。
保護めがねの種類には、用途によってさまざまな形状、性能の商品があります。使いやすく多くの業種に向いている標準的な保護めがね、目の周囲を覆うタイプで粉じんや飛沫から目を守るゴーグルタイプ、お手持ちの矯正めがねの上から着用できるオーバーグラスタイプ、まぶしさを感じる強い可視光線や有害な紫外・赤外線などから目を守る遮光タイプ等があります。
花粉飛散時期での外出や屋外作業では、花粉を体内に侵入させないようにするためにマスクの着用は必須です。マスクは口や鼻を覆うだけでなく、種類によって機能性や素材が異なるため用途にあったマスクを選ぶ必要があります。
使い捨ての不織布マスクは花粉対策に一般的で花粉カット性能も高く衛生的です。立体型の3Dマスクは口元に空間ができるため息がしやすく隙間ができにくい構造です。ウレタンマスクや布マスクは柔らかく快適ですがフィルタ性能は不織布などに比べて劣るため花粉の飛散量が多い時には不向きです。
また、長時間での屋外作業が多く「より花粉の侵入を防ぎたい」という場合には防じんマスクの利用もご検討ください。防じんマスクは花粉よりも小さな粉塵を防ぎ、密着性が高いマスクです。ただ会話がしにくい、着脱に手間がかかるといったデメリットもありますのでこちらも利用シーンにあったマスクをお選びください。
花粉症の発症や症状の強さは、空気中を漂う花粉飛散量と密接に関係しています。一般的に、飛散量が多いほど体内の許容量が限界を超えやすく、くしゃみや鼻水などのアレルギー反応が激化します。特に「前日の気温が高い」「乾燥して風が強い」「雨上がりの晴天」といった条件が揃うと飛散量が急増するため注意が必要です。日々の飛散量を確認し、花粉対策を行うことが症状緩和の鍵となります。
日本気象協会が発表した2026年春の花粉飛散予測(第3報)によると、スギ花粉の飛散は2月上旬に九州で始まり、2月中旬には関東を含む広い範囲で開始される見込みです。飛散のピークは、スギが2月下旬から3月中旬、ヒノキが3月下旬から4月上旬と予測されています。
2026年春の花粉飛散量は前シーズンと比べ、西日本では広い範囲で減少する予想です。一方、東日本と北日本は前シーズンより多く、非常に多い所もある見込み見通しです。
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