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ミドリ安全は、ゴールドリボン・ネットワークを通じて、小児がんの子供たちを支援します。

ゴールドリボンはご存知ですか?

ゴールドリボンはご存知ですか?

「ゴールドリボン」とは、小児がんの子どもたちを支える活動のシンボルマークです。
ミドリ安全は、ナースシューズやスクラブ・チュニック・メディカルパンツなどのメディカル商品を対象に1点売り上げにつき10円をゴールドリボン・ネットワークに寄付し小児がんの子供たちを支援いたします。※対象商品は商品詳細に「ゴールドリボン」が表示されます。
小児がんの子どもたちが安心して笑顔で生活できる社会の創造へ。

活動方針

小児がんの子どもたちが
安心して笑顔で生活できる社会の創造に寄与する

認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワークは2008年の設立以来、この理念のもと、小児がん患児・経験者とその家族を、治療から修学・就労まで支援しています。

小児がんの現況と課題

日本で小児がん診断される人数(15歳未満)

年間2,000〜2,500人(7,000人〜1万人に1人発症)

小児がんの種類と割合 ※小児がん拠点病院情報公開2015-17年集計
  • 固形がん 60%
  • 血液がん 40%
小児がんの治癒率

70〜80%

子供の病死原因

第1位

晩期合併症(障害)と長期フォローアップ

治療を終了した長期生存例に認められるがんそのものや治療によると考えられる直接的、間接的障害を晩期合併症といいます。経験者の約半数にみられると言われています。

  • 成長・発達への影響
  • 臓器機能への影響
  • 生殖能力への影響
  • 免疫機能低下
  • 二次性腫瘍
  • 認知機能障害
AYA世代(15歳〜30歳代)のがん

近年、思春期(Adolescent)、若年成人(YoungAdult)=AYA世代に発症するがん患者の次のような課題への対応が必要となっています。

  • 診断の遅れ
  • 医療費の問題
  • 教育支援体制
  • 就労支援体制

活動内容(一部ご紹介)

はばたけ!ゴールドリボン奨学金(返済不要の給付型奨学金)

2020年給付者数 44名(新入学生13名を含む)
総支給額 1,656万円(4万円/人・月)

大学や専門学校等へ進学を希望している小児がん経験者が、経済的理由によって進学をあきらめることのないよう、奨学金を通じて支援し、困難を克服した小児がん経験者の夢の実現を後押ししています。

GRN小児がん交通費等補助金制度

総支給額 23,069,551円
支給件数 161件
平均移動距離 389km

当法人は「経済的理由で適切な治療が受けられないことのない様、救える命は救いたい」という思いで自宅から病院までの距離が100km以上の小児がん家庭に対して、付き添い者の費用も含めて、治療にかかる交通費・宿泊費等を助成し、小児がんとたたかう家族を支援しています。

やさしいニットマスク・ニット帽プレゼント

マスク 591枚 / ニット帽 300個

治療による髪の毛に悩む小児がんのこどもたちの気持ちが少しでも軽くなるように希望者に小児用のニット帽を無料でプレゼントしています。2020年からは新たに希望者へ小児用ニットマスクの無料プレゼントも開始。

患者会のキャンプ等開催の助成

3団体 / 37名参加(小児がん経験者)

患者会等が行う交流イベントの費用助成を通じて、想いを分かち合える仲間との交流を支援しています。

※上記資料は、「認定NPO法人 ゴールドリボン・ネットワーク活動報告書2020」を参照しています。

ミドリ安全は、対象商品1点売り上げにつき10円をゴールドリボン・ネットワークに寄付いたします。

イベント画面・下部 (EVENT_FOOTER.html)