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WBGT測定器で温度をチェックして熱中対策

2018年熱中対策
WBGT計測器は黒球付がポイントです

WBGTとは、Wet-Bulb Globe Temperature(湿球黒球温度)の略称で、気温・湿度・輻射熱から算出される「暑さの指数」です。

気温・湿度・輻射熱
WBGT測定器を使うことで簡単にWBGT値が測定でき作業環境の状況がわかります。
2017年3月21日に、WBGT計はJISにより規格化(JIS B 7922)されました。

■WBGT値の計算式■
【室内もしくは室外で日光照射の無い場合】
WBGT=0.7×湿球温度+0.3×黒球温度
【室外で日光照射のある場合】
WBGT=0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度

身体作業強度等に応じたWBGT基準値★表★
wbgt測定
WBGT値は、気温は同じなのに湿度の違いでリスクが高まります。さらに現場では、溶鉱炉や機械といった熱源からの輻射熱で、大きくリスクが高まります。 そのため、総合的な指標であるWBGT値が重要になります。
作業環境のWBGT値を測って、WBGT値が基準値より高い場合、その時間帯は作業強度を下げる、 強度の高い作業をする場合は作業時間を短くして休憩を多くするなど、作業計画を工夫するとともに、 WBGT値を下げる対策をしましょう。

環境省でも熱中症予防情報としてWBGT値予測をしてます。作業現場では衛生管理者などが職場環境をWBGT測定器で正しく測定して快適な職場環境に努めましょう!
WBGT計選びは黒球付きがポイントで厚生労働省からも推奨されています。

■測る(温度チェック) 『WBGT-213シリーズ』


◆熱中症指標計『WBGT-213 関連商品』

■測る(温度チェック) 『熱中症指標計』

■測る(温度チェック) 『温湿度計』